バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、ドローに終わりながらアウクスブルク戦のパフォーマンスに満足している。
バイエルンは19日、ブンデスリーガ第8節でアウクスブルクと対戦。逆転で2-1と終盤までリードしていたが、アディショナルタイムにアルフレッド・フィンボガソンにゴールを許し、2-2のドローに終わった。それでも、コバチ監督は試合後、チーム全体のパフォーマンスに満足していることを強調した。
「試合は悪いスタートであまりにも早く失点してしまった。そうすべきではなかった。それから我々はいいプレーをし、多くのチャンスを作った。だが、生かすことができず、試合を決めることができなかったんだ。本当にいい試合をしたと思っている。ただ、二度だけ眠ってしまったんだ。この時点で昨季と同じ勝ち点だが、内容はよりいい。例えばトッテナム戦のような試合もあっただろう」
一方で、バイエルンの主将マヌエル・ノイアーは「開幕からの8試合で4勝というのは明らかに見立てを下回っている」と警鐘を鳴らすなど、本調子でないことは明らか。昨季まで7連覇中の絶対王者バイエルンは現状3位に甘んじており、奮起が求められる。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





