ブンデスリーガ第5節が行われ、バイエルン・ミュンヘンとケルンが対戦した。
ここまで負けなしのバイエルンは、ミッドウィークにチャンピオンズリーグがあったため、そこから若干のメンバー変更。中盤にチアゴ・アルカンタラに代えてヨシュア・キミッヒを起用。チャンピオンズリーグに続いてイヴァン・ペリシッチ、フィリペ・コウチーニョを先発に置き、トーマス・ミュラーはベンチスタートとなった。
試合は幸先よくバイエルンが先制。3分、コウチーニョのスルーからキミッヒがフリーで持ち上がると、ロベルト・レヴァンドフスキにスルーパス。これを右足でシュートすると、DFに当たりながらも、ゴールに吸い込まれ、エースの今季8ゴール目で、あっさりとスコアを動かす。ゴール後には今季から披露する、拳を合わせるセレブレーションも見せた。
14分にはコウチーニョの直接FKが左ポストに直撃。ホームで貪欲に追加点を狙いに行くが、なかなかチャンスを作れずにいると、徐々にペースはケルンの方へ。セットプレーやカウンターを中心にバイエルン守備陣を慌てさせ、31分にはジェローム・ボアテングにイエローカードを与える。
44分にはジョン・コルドバがカウンターからシュートに至るが、ボールはゴール左へとそれていく。
なんとか1点をリードしたまま、後半を迎えたバイエルンはまたも開始の笛が鳴らされてから早々にゴールを奪う。48分、キミッヒのコーナーキックからレヴァンドフスキが頭でネットを揺らし、貴重な追加点をもたらした。
さらに62分にはケルンDFキングスレイ・エジブエがエリア内でコウチーニョを倒してしまい、PKを献上。加えてレッドカードで退場してしまう。これをコウチーニョ自身が沈め、加入後初ゴールを手にして3-0に。
73分にはコウチーニョのラストパスからペリシッチが左足を振り抜き、ゴール右隅へと吸い込まれる。
その後も10人のケルン相手に流すことなく、攻め続けてクリーンシートを達成したバイエルン。開幕からいまだ負けなしをキープしている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





