フランクフルトのMF長谷部誠、MF鎌田大地の開幕戦での評価はまずまずとなった。
フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第1節でホッフェンハイムと対戦。長谷部と鎌田は2人そろって先発出場を果たした。
試合は開始1分にマルティン・ヒンテレッガーのゴールで先制すると、1点を守り切る形で白星を飾った。鎌田はセットプレーのキッカーとして好機を演出した他、自らシュートまで持ち運ぶなど、見せ場を作って71分に途中交代している。
そんな鎌田のドイツ紙『ビルト』での採点は及第点の「3」に。「48分には、ホッフェンハイムDF3人を相手に素晴らしい個人技を見せたが、最後は運がなかった。基準は高い」と評価された。
また、無失点に貢献し、フル出場となった長谷部も「3」で、「ハイボールで問題が生じ、14分には決定機を許した。それ以外はスマートにプレーしていた」と寸評が記されている。
なお、最高点はヒンテレッガーやフィリップ・コスティッチの「2」となっている。次節も日本人2人は先発となるのか、注目したいところだ。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





