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Marco Giampaolo AC MilanGetty Images

開幕戦で格下に不覚のミラン指揮官が敗戦の弁「戦術がピョンテクらの特徴に合わなかった」

ミランの新指揮官マルコ・ジャンパオロは、25日のセリエA開幕戦終了後、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗因を分析した。

ジャンパオロ率いる新生ミランは25日、セリエA開幕戦でウディネーゼと敵地で対戦。前半からボールポゼッションでは上回ったが、枠内シュートは0本と決定機を作り出すことができず、スコアレスのまま折り返すと後半、采配が的中したウディネーゼに先制点を許し、そのまま0-1と敗れた。

格下に敗北と最悪の形で今シーズンのスタートを切ることになったミランの指揮官は、試合終了後に敗因を分析した。

「我々はミランであるわけであり、負けは決して良いものではない。試合では様々な課題が浮き彫りになった。何が上手く行っていて何がそうでないのか、理解していきたい。結果は悪かったが、試合の展開をより詳しく分析していきたい。反省すべき点は多い。ボール支配をしているのだから、より上手く攻撃を仕掛けなければならなかった。だが選手たちに責任はない。選手個人の特徴の問題だと思う」

ジャンパオロは、FWクシシュトフ・ピョンテクおよびMFサム・カスティジェホによる2トップの背後にトップ下のFWスソを置く4-3-1-2のシステムを採用したが、選手たちの特徴を活かすことができなかった。

「最初はスソが問題かと考えたが、カスティジェホなど他にも改善するべき選手はいる。ピョンテクも特徴と合っていなかった。彼は自身のポジションである1トップでプレーしなければならない。選手の特徴を歪めることはしたくない。前線の3選手は別の形でプレーさせるべきだと確信した」

また移籍市場については、「メルカートのことはどうでも良い。特に敗戦の後では、選手たちへリスペクトを欠くことになってしまう」とコメント。明確な発言を避けた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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