現地時間4日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)が行われ、トッテナムとインテルが対戦した。
ホームのトッテナムはクリスティアン・エリクセン、ソン・フンミンがベンチスタートとなったが、ハリー・ケインやウーゴ・ロリス、タンギ・エンドンベレが先発出場。一方のインテルはイヴァン・ペリシッチ、マルセロ・ブロゾヴィッチらが先発した。
開始わずか3分、カウンターからペナルティーエリア手前右でボールを受けたルーカス・モウラが、ミラン・シュクリニアルをドリブルで振り切り右足を一閃。強烈なシュートがGKサミル・ハンダノヴィッチを破り、トッテナムが幸先よく先制する。
このまま一気にホームチームが畳み掛けるかに思われたが、インテルは後方から丁寧にパスを回し、徐々にペースを握り始める。27分、左からカットインしたブロゾヴィッチのミドルシュートが右のポストを叩くなど、徐々にゴールの匂いを感じさせる。
迎えた36分、ダウベルト・エンリキが入れたクサビのパスをセバスティアーノ・エスポージトがダイレクトでDFラインの裏へ。抜け出したステーファノ・センシが冷静にゴール右へと沈め、インテルが同点に追いついた。
1-1のまま迎えた後半、トッテナムはエリクセンとトビー・アルデルヴァイレルトを投入。インテルもマッテオ・ポリターノと今夏の新戦力ニコロ・バレーラを投入する。
後半もインテルがボールを保持しつつ、トッテナムがカウンター気味に攻める展開に。64分にケインが下がってソン・フンミンが投入されると、その形はより顕著になる。78分には、カウンターからソン・フンミンがドリブルで持ち込み、ペナルティーエリア内左から強烈なシュートを放つも、ここはGKハンダノヴィッチがしっかりと反応してCKへと逃れた。
あくまでテストマッチのため、両チームとも大幅に選手を入れ替えていくが、試合の流れは拮抗した状態のまま。トッテナムがインテルのプレッシングに苦しむ時間帯があったものの、アディショナルタイムの2分間を含めて互いに決定機までは生み出せず、1-1のまま勝負はPK戦へ。
PKでは、互いに1人目が失敗。先攻のトッテナムは5人目も外し、最後はジョアン・マリオが決めたインテルが4-3でPK戦を制した。
■試合結果
トッテナム 1(3PK4)1 インテル
■得点者
トッテナム:ルーカス(3分)
インテル:センシ(36分)
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