フランクフルトは現地時間22日に行われたブンデスリーガ第17節でパダーボルンと対戦し、最下位とのアウェーマッチを1-2で落とした。元日本代表MFの長谷部誠は試合後、失望感を口にしている。
年内ラストマッチには4-4-2フォーメーションで臨んだフランクフルトは、9分に早々とミドル弾を浴びてビハインドに。悪い流れを振り払えず前半の終盤にも失点を喫し、72分にはバス・ドストが1点返すも最終的には追いつけず、7試合勝ちなし(1分け6敗)と絶不調のまま今シーズン前半戦を折り返すことになった。
日本代表MF鎌田大地が76分から途中出場したこの試合で、DFダビド・アブラームの出場停止が続くなか、キャプテンマークを巻いた長谷部は右のセンターバックでフル出場。地元メディア『ヘッセンシャウ』が伝えたコメントによると「結果にも自分たちのパフォーマンスにも非常にがっかりしています」と心境を告白し、このように続けた。
「いずれの失点も簡単に奪われ過ぎました。この6~7週間は十分なプレーを見せられませんでした。公式戦は30試合となり、当然多少の疲労もあると思います。それでも決意、情熱やデュエルに入る姿勢の部分が足りていないですし、不十分かと」
11月2日にはバイエルン・ミュンヘン相手に5-1で大勝し、2位との差を勝ち点2に縮めてから獲得したポイントはわずか「1」。ケルンに2-4で敗れた前節のあと、「このままだと残留争いに巻き込まれてしまいます」と警鐘を鳴らしていた長谷部だが、パダーボルン戦後はチームの現状へのさらなる言及は控え、「これからはしっかりと回復し、身体とメンタルをリフレッシュしなければいけません」と言い残した。
フランクフルトはこの結果、13位に後退。フォルトゥナ・デュッセルドルフがつける1部2部入れ替えプレーオフの16位との差は「3」となり、泥沼から抜け出せないままウィンターブレイクを迎えることになった。
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