フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、敗れたチームの中で単独最高評価となった。
フランクフルトは23日、ブンデスリーガ第12節でヴォルフスブルクと対戦。長谷部はCBで先発、鎌田はベンチスタートとなった。試合はヴォルフスブルクに先制を許すと、前半終了間際に退場者が出てフランクフルトが数的優位に立ちながら、後半にも失点して0-2と敗れた。
地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』では、チーム内では唯一の「まずまず」評価として長谷部が挙げられ、以下のように記された。
「通常の調子を保っていた唯一の選手だった。後方からオーガナイズし、作ろうとした。最も多くのボールタッチ数(85回)を記録し、多くのパスを成功させた。彼一人でこれ以上できることはなかった」
後半から出場した鎌田は、その2段階下の評価である「悪い」に。寸評では、「後半から入ってきたが、衝撃は与えられなかった。あまりにナイーブで、決定的でもなかった。アイディアもなかった」と厳しい言葉が投げかけられている。
また、ドイツ誌『キッカー』でも長谷部は単独最高となる「3.0」の採点に。鎌田は低めの「4.5」となっている。
フランクフルトは公式戦3連敗中。28日にはヨーロッパリーグでアーセナルと対戦するが、状況を立て直すことはできるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





