元日本代表MFの長谷部誠は、フランクフルトでは今後ボランチとしての起用が増えるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
フランクフルトはウィンターブレイクに実施したアメリカ合宿で元スイス代表MFジェルソン・フェルナンデスが大腰筋の腱を断裂で3~4カ月間、日本代表MF鎌田大地が足首のじん帯を損傷で数週間、と2人のレギュラーがそれぞれ長期離脱。特に前者の不在は、今後の長谷部の起用法に影響を及ぼすと見られるようだ。
18日に行われるブンデスリーガ第18節ホッフェンハイム戦に臨むフランクフルトだが、『ビルト』曰くアディ・ヒュッター監督はこのアウェーマッチに向けて長谷部やMFミヤット・ガチノヴィッチ、FWアンドレ・シウバやDFティモシー・チャンドラーの“サプライズ起用”を検討。長谷部についてはこのように記されている。
「土曜日に36歳の誕生日を迎えるマコト・ハセベだが、次の再訓練を受けるにあたって年を取り過ぎていることはないだろう。彼は過去には右サイドバックやMFでプレーし、この1年半はDFラインに位置するリベロ、密かなプレーメーカーを務めてきた。負傷離脱が相次いだ事態により、ヒュッター監督はこの日本人選手の6番(ボランチ)で起用することを図る」
『transfermarkt.de』の試合データによると、長谷部が実際にリベロとして起用され始めたのはニコ・コバチ前監督の下での2016-17シーズンの途中から。今シーズンはここまで出場した公式戦25試合ではまだ中盤で起用されていなかったためなのか、現地メディアではボランチがキャリアで最も多くプレーしたポジションであることが忘れられつつあるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


