フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠はウニオン・ベルリン戦の終了間際に味方と交錯し、失神を起こした。アディ・ヒュッター監督は試合後、「様子を見なければいけない」と心配している様子だ。
現地時間27日に行われたブンデスリーガ第6節でウニオン・ベルリンと対戦したフランクフルト。前節に続いてキャプテンマークを巻いた長谷部は、このアウェーマッチに鎌田大地らとともにスタメンに名を連ねて、2-1の勝利に貢献した。
しかし、この一戦のアディショナルタイム5分、GKケヴィン・トラップが相手のハイボールを対応する際に長谷部と衝突。頭部に打撃を受けたリベロが倒れ込んでいる状況で、試合は終了のホイッスルを迎えた。
ヒュッター監督は試合後、その場面で長谷部は一時的に失神を起こしたことを示唆。「今は少し良くなっている。これからの数日間、どんな様子か見なければいけない」とキャプテンの状態を心配するとともに、「ケヴィン・トラップは肩から落ち、彼も痛みを感じた。まだ詳細は知らされていない」と接触の状況も説明している。
フランクフルトは10月3日に行われるヨーロッパリーグ第2節でポルトガルのギマランイシュと対戦。それまでにチームの守備を支える2人は回復を果たせるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



