フランクフルトは現地時間4日のDFBポカール3回戦でRBライプツィヒを3-1で撃破。アディ・ヒュッター監督は元日本代表MFの長谷部誠を起用した理由について説明した。
フォーメーションを3バックから4バックに変更してから、リーグ戦2勝1分けと負けなしのフランクフルトだが、ライプツィヒとのカップ戦では今年に入ってから初めて長谷部がプレー。前試合で復帰した鎌田大地の起用が見送られたなか、守備的MFでフル出場を果たした。
ヒュッター監督は試合後の記者会見で、長谷部が序盤に相手FWにボールを奪われた場面について「起きてはいけないミス」と厳しい言葉を向けるも、「この試合での彼のパフォーマンスは今後の起用につながるのか」と問われると、次のようにも語っている。
「まだ試合が終わってから15分しか経っていないし、これからプレーするかどうかについて今ここで判断することはできない。彼は後半戦に入ってから初めて先発出場し、それもしばらくプレーしていなかったポジションで出場したのだよ」
起用した理由についてこのように続けた。
「守備ラインの前のスペースを(1月末のライプツィヒ戦に比べて)より上手く封じたかった。ライプツィヒはウィンガーが中央に切り込むゾーンでのプレーが優れているからね。そういったプレーを阻止したかった」
「彼はそのポジションでしっかりとしたプレーを見せたと思う。明確な6番としてシュテファン・イルザンカーも獲得したが、マコトは我々のチームにとって今後もずっとキープレーヤーであり続ける。3バックに戻ることもあり得るし、様子を見たい。いずれにせよ彼のパフォーマンスにはとても満足している」
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