長谷部誠が悔やむ連勝ストップ…シュトゥットガルト戦の敗因は?

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(C)Getty Images
フル出場を果たした長谷部。

フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、公式戦の連勝が3でストップし、悔しさをにじませている。ブンデスリーガ日本語版公式サイトが伝えた。

フランクフルトは24日、ブンデスリーガ第24節でシュトゥットガルトと対戦し、0-1で敗れた。90分間でポジションを変えながら、フル出場を果たした長谷部は「もったいなかった」と話しながら、勝ち点0を悔やむ。

「最低でも勝ち点1を拾って帰らなければいけなかったと思いますね。相手の守備がしっかりオーガナイズされていて、その中でお互いあまりチャンスがないゲームだった。結局こういうゲームを分けるところはミスだと思うし、そのミスが2、3個重なって、うちは失点してしまったので。逆に相手はミスがあってもそれをカバーするという部分で、向こうの方が良かったのかなとは思います」

一方で、敗因には攻めきれなかった部分を挙げ、シュトゥットガルトの守備が優れていたと認める。

「相手は新しい監督が来てから、かなり守備の部分がオーガナイズされていて、失点も少ないです。実際、失点27はうちと並んで失点が少ないチームなので。そういうチームにミスから失点してしまうと、相手はしっかりと守備に意識がいく。今日は失点によって難しい試合になってしまいましたけど、これから残留争いをしているチームは守備を固めてくると思うので、そこの崩しのアイデアとか攻撃の部分で、個であったりチームの連携であったり、そういうところはこのチームの課題でもあると思います」

暫定3位のフランクフルトだが、今節の結果次第では5位転落の可能性も。チームにとっては痛い黒星となった。

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