フランクフルトのMF長谷部誠に苦境が訪れる可能性があるようだ。ドイツ『hna』が報じた。
長谷部は18日のホッフェンハイム戦を病気で欠場。次節には復帰できる見込みだが、ポジションがなくなっている可能性が危惧されている。フランクフルトはホッフェンハイム戦で4バックに変更し、リーグ戦8試合ぶりの勝利を手にした。3バックでは中央で起用されていた長谷部だが、4バックではアディ・ヒュッター監督は中央にマルティン・ヒンテレッガーとダビド・アブラームといった対人戦に強い選手を求めているという。
長谷部を本職であるボランチに戻す選択肢もあるが、ヒュッター監督はボール奪取力でチームに欠かせないセバスティアン・ローデ、そして指揮官にとっては秘蔵っ子であるジブリル・ソウのダブルボランチを変更する可能性は低いという。そのため、長谷部の居場所は「ベンチにしかない」と総括されている。
3バックの中央でプレーし、リベロとして長年ドイツでは評価されてきた長谷部。チームの布陣変更とともに難しい状況となっているのかもしれない。
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