長期離脱を振り返るFC東京FW阿部拓馬「今年はサッカーができる喜びを感じる」

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(C)Getty Images for DAZN
FC東京FW阿部拓馬がDAZN『J1プレビューショー:ROUND 7』内のインタビューに応じ、意気込みを語った。

FC東京は4月16日、明治安田生命J1リーグ第7節で浦和レッズと対戦する。FW阿部拓馬がDAZN『J1プレビューショー:ROUND 7』内のインタビューに応じ、意気込みを語った。

昨年8月に右腓腹筋筋挫傷で離脱し、後半戦を棒に振った阿部は「ケガしたとき、最初はあんなに長引くと思っていなかった。ピッチに立てなくて辛かったです。プレーしたくてもできない状態が続いて、このままずっとできないのかなと思ったこともあった」と告白。だが「今年はサッカーができる喜びを常に感じながらできている。ケガをしたことが自分のプレーを見直すいいきっかけになったと思う。そこで学んだことを試合で生かしていきたい」と今は前向きだ。

自身のプレースタイルについては「ペナルティエリア付近で前を向いてドリブルすれば相手にとっては脅威だと思うし、それが自分の良さでもある。得点やアシストを残せないと試合には出られないので、やらなければいけないことだと思ってます。まずは点を狙いに行く。その姿勢からすべてが始まる」と意欲的に語った。

リーグ戦でここ2試合勝ちがなく、調子を落としていると見られているFC東京。しかも第7節で対戦する浦和レッズは、2004年以来ホームで勝てていない因縁の相手だ。阿部は「自分だけじゃなくチームとして常に前向きなプレーをしなきゃいけない。なんとしてでも勝ちたい」と勝利を渇望している。

FC東京対浦和レッズの一戦は16日14時キックオフ。

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