V・ファーレン長崎は3日、2020年1月1日をもって代表取締役社長の高田明氏が退任することを発表した。
高田氏は2017年から長崎の代表取締役社長に就任。チームは経営の再建を果たし、クラブ史上初のJ1リーグ昇格を決定。1年でJ2降格となったが、サッカー専用スタジアムの再開発計画を発表するなど、意欲的な挑戦を続けていた。
そんな中で、高田氏は退任を発表。チームが“自立”したことに伴い、新体制にバトンタッチすることを理由として説明した。
「2017年4月に社長を拝命し早2年半が経過しました。この2年半、日々課題に取り組みながら、県民の皆様、ファン・サポーターの皆様、行政の皆様、スポンサーの皆様のご協力のおかげで、このV・ファーレン長崎もなんとか自立できるところまで来られたのではないかと思っています。まだまだ課題はありますが、今年をもって新体制にバトンタッチしたく、社長を退任することをご報告申し上げます」
また、「まだまだ諦めたわけではありませんが、リーグ戦につきましてはご期待に添える結果には至っておりません」としつつ、「天皇杯ベスト4の躍進もあり、元旦の新国立競技場での決勝を目指し、手倉森監督のもと最後までクラブ一丸となって頑張ってまいりますので、どうぞ力強い応援をよろしくお願いいたします。サッカーを通して、多くの人たちと『夢』を共有できたことに心から感謝しています」と、目標を掲げた。
最後には、「NAGASAKI,the ONE!一つに、唯一に、一番に。サッカーには夢がある!」と長崎愛を語った高田氏。今後もクラブのさらなる発展に期待したいところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



