ボローニャのリッカルド・ビゴンSD(スポーツディレクター)が23日、記者会見に出席した際に今冬の移籍市場について自身の見解を示した。
ボローニャは、DFミッチェル・ダイクスおよびDFステファノ・デンスヴィルが負傷離脱していることもあり、今冬の移籍市場で守備陣の補強を検討。当初はセンターバックおよび左SBでプレーできるブラジル人DFロジェール・イバニェスにターゲットを定めていたが、ローマが争奪戦に参入したことで獲得を断念していた。すると新たな候補として今シーズン限りでガラタサライとの契約が切れ、両サイドでプレーが可能な日本代表DF長友佑都が浮上と報道。トルコメディア『Fanatik』などがクラブ間での合意の可能性を伝えていた。
■ボローニャSDの見解は?
そんななか、ボローニャのビゴンSDが23日、ガンビア代表FWムサ・バロウの入団会見に出席した際に守備の補強に関して自身の見解を示している。
「この最後の1週間で、ムサのように若くて強くチームの戦力アップとなり、クラブに貢献できる選手が見つかれば、獲得の準備がある。現在、移籍期間なので守備の緊急事態にスポットライトが当たるが、さもなければチームに団結を促すだけの話だ。ダイクスは2月中旬に合流できるはずなので、まもなく緊急事態も解けるだろう」
長友の獲得に関しては、EU圏外選手枠の問題が浮上する。ボローニャは今シーズン、完全移籍で獲得可能な2枠のうちの1枠をすでにDF冨安健洋をシント=トロイデンから獲得した際に使用。新たにEU圏外選手を完全移籍で獲得する場合、クラブが所有権を持つ選手のうち1人をイタリア国外に完全移籍で放出しなければならない。ビゴンSDはこれについて、「そのような考えもなければ、チャンスもない」と可能性を否定した。またボローニャSDは、レンタルでの選手の獲得の可能性について問われると、「その可能性は否定しないが、こういった取引は好きではない」と消極的な姿勢を示した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


