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長友佑都、ミャンマー戦は「メンタルコントロールが一番大事」…そのワケとは?

日本代表DF長友佑都が、ワールドカップアジア2次予選ミャンマー戦へ向け、思いを語っている。

アウェーの地で難しい戦いが予想されるミャンマー戦。ピッチコンディションも整っておらず、日本代表が目指すスタイルを発揮できない可能性もある中、長友は「経験ある選手の存在」が重要になると話した。

「若い頃は特に理想ばかりを求めすぎてそれがうまく行かなかったりという経験を僕もしています。ブラジル・ワールドカップの時もそうだし、予選でもそういうことがあったので。後ろの選手たちが、経験ある選手が理想と現実の幅を持たせ、あとはどこでその幅を設定するのかというか、そこは僕らが主導権を握ってやっていきたいと思います」

さらに続けて、精神面が勝敗を分けるとも話した。

「メンタルコントロールは一番大事になる試合だなと思います。特にやっぱり格下と戦うときは、みんな理想を求めすぎて逆にそれが相手の罠に引っかかってしまう、パスを引っかけてカウンターを食らってしまう、あとはプレッシャー行き過ぎてファウルをしてしまう、いらないファウルをしてそれが失点につながるとか、そういったところはね、いろいろ僕も経験してきています。この精神面をしっかりと整えられるように、特に僕ら後ろの選手がしていきたいなと思いますね」

カタールワールドカップへの思いは「言葉ではなかなか表せない」ともした長友。一方で、予選に向けて「怖さは全くない」とし、落ち着いていることを明かす。

「厳しさは知っていますけどね、ただ怖さっていうのは全くないですね、今。これはロシア・ワールドカップでもあれだけの重圧、プレッシャーのかかる中で試合をやるにつれて怖さっていうのはどんどんなくなっていったので、あれを経験してるからこそ、今は冷静ですごく落ち着いてますよ。だからこそ、周りが見えたり、バタバタした選手、そういった選手たちもすごく目に入ってくると思うし、そういうところをしっかりと自分が見渡してサポートできたりしたいなと思います」

ベテランらしく頼もしい言葉を口にした長友。チームの大黒柱としてミャンマー戦でも活躍を期待したいところだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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