長友佑都、トルコ移籍の舞台裏を語る「伊しか経験なかったけど1週間で適応できた」

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長友佑都は今冬のガラタサライ移籍を振り返った。

ガラタサライに所属する日本代表のDF長友佑都は、移籍の舞台裏について、クラブの公式マガジンのインタビューで語った。

長友は今冬、出場機会を求めて7年間在籍したインテルに別れを告げ、トルコを新天地に選んだ。シュペル・リガではすでに6試合出場。11日のコンヤスポル戦(2-1でガラタサライが勝利)では、2戦連続となるアシストを記録し、妻の平愛梨さんも驚くような雄たけびを上げた。トルコで輝きを取り戻した日本代表DFは、移籍前にさまざまな考えを巡らせたことを明かしている。

「僕はイタリアに7年間いました。僕にとって海外ではイタリアが初めての経験だったので、他の場所を知りません。ここへ来る前、いろいろな考えが頭をよぎりました。ただ別のリーグへ行くわけではない。違う文化、違う言語、違う人々と向かい合わなければなりません」

■長友がガラタサライを選んだ理由

それでも長友は、トルコ移籍を決断。その理由を述べた。

「ここへ来た理由の1つは、ガラタサライが歴史あるとても偉大な名門クラブだからです。もう1つの理由は、テリム監督の存在です。優秀な監督だし、素晴らしい人物です。彼とはよくイタリア語で話します。1週間で適応し、心地よく過ごせるようになれました。ファティ・テリム監督らスタッフやチームメイトはすぐに僕を歓迎してくれました。彼らのサポートは僕にとって重要でした」

また日本代表DFは、オファーを受けた際、ガラタサライを良く知る元インテルのメンバーにアドバイスを仰いだことを明かした。

「(ロベルト)マンチーニや(ヴェスレイ)スナイデル、(フェリペ)メロと話しました。全員がとても美しい街だし、僕にピッタリのチームだと言って、考えずにオファーを受けるよう勧めてくれました。(アレックス)テレスと(ルーカス)ポドルスキはメッセージをくれました。ガラタサライは偉大なクラブだからイスタンブールへ行くべきだと言われました」

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