長友佑都、ダルベルトとの競争に刺激「自分にとって良かった。彼はいい奴」

コメント()
(C)Getty Images
インテルの長友佑都はライバルの加入をポジティブに捉えている。

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都が5日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。

長友はセリエA第12節トリノ戦(1-1)に出場し、6試合連続先発出場を果たしたが、この試合が行われる前に、ライバルであるDFダルベルト・エンリケについてコメントを残している。24歳のダルベルトは今夏、2000万ユーロ(約26億円)の移籍金でニースから加入。一方の長友は退団がうわさされ、崖っぷちの状況だったが、指揮官ルチアーノ・スパレッティの信頼を勝ち取り、レギュラーの座をもぎ取った。第10節のサンプドリア戦(3-2でインテルが勝利)では観客からスタンディングオベーションを受けるほど調子を上げている。長友はライバルの加入が自身にとってプラスになったと感じている。

「競争は自分にとって良い刺激でした。ダルベルトは強い選手だし、これからもっと良くなると思います。それに彼はすごくいい奴です。今はセリエAに適応しているところです。簡単ではないと思います」

またインテル公式チャンネル『インテルTV』のインタビューではサポーターに感謝を述べたほか、今シーズン、負けなしの好スタートを切ったチームについても見解を示した。

「スタジアムが満員になり、嬉しいです。インテルのサポーターは唯一無二だと思います。いつも僕らを支えて助けてくれるし、満足しています。夏季合宿が始まって、ほぼすべての試合に勝利し、良い試合ができていたので、こういうスタートを予想していましたね」

次の記事:
“不協和音”響くアーセナルが宿敵チェルシーとの大一番へ…注目のエジル起用はあるのか?
次の記事:
モウリーニョの片腕ルイ・ファリアが中東レフウィヤSCで再出発…中島翔哉に関心との報道も
次の記事:
「トップ4のために負けられない」ダービーを前に、エメリが勝ち点3奪取を誓う
次の記事:
グアルディオラがマンチェスター・Cの補強方針について言及「中盤の選手3、4人を調査中」
次の記事:
元バルセロナのクエンカ、サガン鳥栖に正式加入…同胞F・トーレスと日本で同僚に
閉じる