長友佑都、スタンディングオベーションは「素直に嬉しかった。少しは報われたのかな」

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(C)Getty Images
サンプドリア戦で84分までプレーした長友佑都。交代時には、ファンがスタンディングオベーションで日本人SBを労っている。

インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、自身のTwitterでスタンディングオベーションに対する喜びを語った。

インテルは24日、セリエA第10節でサンプドリアと対戦。長友は4試合連続の先発出場を飾った。3-2で勝利し、開幕からの無敗をキープしたインテルの中で、長友も安定したプレーを披露。84分の交代時にはスタンディングオベーションで見送られた。

長友は試合後、スタンディングオベーションのついて嬉しかったと述べ、このように続けている。

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「好調サンプドリア撃破。交代時のインテルサポーターからのスタンディングオベーションは素直に嬉しかった。昨シーズンは結果が出ず、苦しいこともたくさんあったけど、自分の信念を貫き通してきたことが少しは報われたのかな」

一方で、「とはいえまだ始まったばかり。1試合1試合大切に戦いたい」と気を引き締めることを誓った。

インテルは次節、30日にエラス・ヴェローナと対戦する。長友は過密日程の中で出場機会が訪れるのか注目が集まるところだ。

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