長友佑都をCB起用?DFライン緊急事態のインテル、指揮官は選手のコンバートを示唆

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DFラインに離脱者が相次いでいるインテル。ルチアーノ・スパレッティ監督は、日本代表DFをセンターバックとして起用することを示唆している。

インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は、長友佑都のセンターバック起用を考えているのかもしれない。『TUTTO mercato WEB』が伝えた。

インテルは、敵地に乗り込んだ5日のセリエA第20節のフィオレンティーナ戦で55分にイカルディのゴールで先制したものの、後半アディショナルタイムに痛恨の同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。

開幕から昨年12月頭まで無敗を貫き、リーグ戦でも首位に立っていたインテル。しかし、第17節のウディネーゼ戦を1-3で落とすと、その試合を含め公式戦5試合で2分3敗と苦しんでいる。

試合後スパレッティ監督は『Rai Sports』に対し、結果は妥当なものだったと語っている。

「何度か苦しんだが、一方で試合を終わらせることもできた。フィオレンティーナはタフで、うまく戦う方法を知っていたね。後半は2,3度チャンスを作ることができた。だが、ドローは妥当な結果だろう」

また、フィオレンティーナ戦ではアンドレア・ラノッキアが負傷交代。現在ミランダも負傷しており、センターバックの選手に離脱者が相次いでいる。また、ダニーロ・ダンブロージオもケガをしており、DFラインは緊急事態となっている。

この状況に、イタリア人指揮官は選手のコンバートを示唆。普段左サイドバックでプレーする長友を、CBでトレーニングしていることを明かした。

「CBは問題を抱えている。(ロベルト)ガリアルディーニもプレーできるし、トレーニングではナガトモもすでにそこで試している。最終ラインからのコントロールを改善しないとね」

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