長友佑都へ止まぬ称賛…トルコメディアが特集「真のプロフェッショナル」

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加入後3試合連続で先発出場中の日本代表DFは、すでにトルコでの地位を確立しているようだ。

ガラタサライDF長友佑都に対する称賛が止まらない。トルコ情報サイト『LIGA Blatt』が、日本代表DFの特集を組んでいる。

1月の移籍市場最終日に、7年過ごしたインテルを離れ、期限付き移籍でガラタサライに加わった長友。すると、ファティ・テリム監督の信頼を勝ち取り、加入後3試合連続で先発出場を果たしている。

この活躍に、『LIGA Blatt』は「ユート・ナガトモ:テリムの新たな信頼できる男」と題し、特集を組んでいる。

「通常、最終日の移籍は期待できないものだ。しかし、ユート・ナガトモは事情が違う。新たな左サイドバックは、わずか2週間でイスタンブールに不可欠な存在となった」

そして、日本代表DFは「真のプロフェッショナル」と絶賛している。

「これは、どんな練習でも手を抜かない彼のメンタリティによるものだ。ナガトモは真のプロフェッショナルである。インテルで7年間を過ごした後、新たな競技場を探していたのである」

「我々にとって唯一残念なのは、この日本人が今季終了後にイタリアに戻ってしまうことだ。しかし、以降も彼をチームに加えるチャンスは有るだろう」

また、先日長友・平愛梨夫妻の間に子供が生まれたことについても触れ、2015年以来の優勝をもたらすかもしれないと期待を込めた。

「彼にとって、プライベートでも良いニュースが続いている。ナガトモは子供が誕生したため、イスタンブールとミラノを“通勤”している。しかし、これがパフォーマンスに影響することはないだろう」

「往復のストレスがあるにも関わらず、テリムは完全に信頼をおき、この左サイドバックは本物のリーダシップを継続して発揮している。このような選手が、2015年以来のリーグ制覇をもたらしてくれる存在となるだろう」

出場機会を求め、トルコを新天地に選んだ長友。先日には別のメディアが、「ファンのアイドルになった」と特集を組んでいた。

日本代表DFは、すでに監督、チームメイト、ファン、そしてメディアの信頼も掴んでいるようだ。

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