長友佑都の去就は?インテルの長期計画における位置づけが焦点に…伊メディア分析

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©Getty Images
イタリアメディアがインテル長友佑都の来季の去就について、分析を行った。

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都について27日、イタリアメディア『FcInterNews.it』が来季の去就の可能性を分析した。

現在長友は日本代表に招集されており、23日に行われたロシアワールドカップアジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)代表戦(2-0で日本が勝利)では先発フル出場を果たした。

一方所属先のインテルでは、ステファノ・ピオリ監督の構想から外れており、公式戦ではセリエAとヨーロッパリーグを合わせて13試合865分と出場機会を満足に得られていない。

長友は昨年4月にインテルとの契約を更新しており、満了を迎える2019年6月末まではまだ2年ほど残っている。しかし移籍市場において、長友の名前は常に話題に挙がっており、今冬にはサンプドリアのほかプレミアリーグのバーンリーやサンダーランド、ブンデスリーガのシャルケなどが獲得に興味を示しているとの報道がされた。

また今月に入ってからは、クリスタル・パレスへの移籍の噂が報じられたが、これについては同クラブが1月に左サイドバックを補強したばかりのため、実現の可能性はないと分析している。

6月には、来シーズン以降の長期計画が明らかになる。将来を見据えたインテルのプロジェクトにおいて、構想に含まれていると本人が納得できるならば退団の可能性は低いとしている。

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