上海申花を退団し、フリーになっていた元コロンビア代表MFフレディ・グアリンは、ブラジルで再スタートすることになりそうだ。
現地時間26日、すでにグアリンはブラジル入りしていて、ヴァスコ・ダ・ガマとの交渉がまとまったとブラジル『Globoesporte』で伝えられた。あとはクラブ側から正式発表を待つのみの段階になっているという。
1986年生まれ、現在33歳のグアリンはコロンビアのクラブで若手時代を過ごし、2005年にアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスに加入。その後サンテティエンヌを経て、2008年から在籍したポルトで一気にブレイク。
2012年からはイタリアのインテルでプレーし、ここでは長友佑都とチームメートに。2014年のブラジル・ワールドカップでは、グループリーグで日本代表とも対戦。グアリンは2016年から中国リーグの上海申花に在籍していたが、今夏はフリーとなり新たな契約先を模索していた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



