長友佑都「ここでベストを尽くす」現地の総領事もガラタサライでの躍進に期待

最終更新
コメント()
長友佑都がガラタサライに加わったことで、現地の総領事がガラタサライを訪れていたと報じられている。

今冬の移籍市場でトルコのガラタサライに加入した長友佑都が、在イスタンブール日本国総領事と会っていたと報じられた。

地元メディア『SPORX』は、イスタンブールの総領事である江原功雄氏が、ガラタサライを訪問したことを紹介。記事では長友、ファティ・テリム監督との写真を紹介し「トルコへ長友選手が来てくれたことを感謝したい。ガラタサライでの活躍を願っています」と、長友のトルコリーグ挑戦を歓迎する、江原総領事の声明を伝えている。

一方で長友も「ガラタサライでプレーできることをとても嬉しく思っています。このチームの一員として、ここでベストを尽くしたい。チームに貢献することが僕にとっての幸せになる」と、新天地での活躍を誓っている。

また、記事では「長友が加わったことで、前節シヴァスポル戦ではガラタサライの試合を見に、多くの日本人記者が訪れた。日本ブームが生まれつつある」と報じている。ガラタサライで日本人選手がプレーするのは、06-07シーズンの稲本潤一以来となるが、現地トルコでも日本への注目度が高まっているようだ。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
C大阪がロティーナ氏の新監督就任を発表!「指揮することに大きな責任を感じている」
次の記事:
マンチェスター・Uに天才少年が現る…5年飛び級の14歳がUEFAユースリーグに最年少で出場
次の記事:
12戦10発鎌田大地、得点ペースはメッシより上…ベルギーメディア「このヒットマンは何者?」
次の記事:
南野拓実「フォルランは偉大でプロの鑑だった」元同僚からの影響を明かす
次の記事:
ひざのじん帯損傷で離脱中の井手口陽介、1月の復帰を目指す「冬のキャンプに参加して…」
閉じる