長友佑都が決勝ゴールの起点に…ガラタサライがトルコカップ準決勝進出

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ガラタサライがトルコカップ準々決勝でコンヤスポルを下し、準決勝進出を決めた。先発出場した長友佑都は、FWゴミスの決勝弾をお膳立てしている。

現地時間8日、トルコカップ準々決勝ガラタサライvsコンヤスポルの第2戦が行われた。

第1戦を2-2のドローで終えていたガラタサライは、ホームでの第2戦に臨んだ。この試合で日本代表DF長友佑都は先発出場を果たしている。

試合は1-1で迎えた52分、長友が左サイドでパスを受けると前方のスペースに大きく蹴り出し、左足でクロスを放つ。相手DFがゴール前でクリアし損ねたところに元フランス代表FWバフェタンビ・ゴミスが蹴り込み、ガラタサライが2-1とリード。

ガラタサライは88分、90分に追加点を決め、4-1で勝利を収めた。この結果、アクヒサルの待つ準決勝へと駒を進めている。

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