長友ら3選手にインテルファンの批判の矛先が向かうも…伊記者はライバル称賛の声に疑問

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(C)Getty Images
ローマ戦において、長友佑都ら3選手がファンの間で不評だった。

26日に行われたセリエA第2節、ローマ対インテル戦(1-3)において、日本代表のDF長友佑都ら3選手にサポーターから批判の矛先が向けられた。イタリアのサッカー情報サイト『カルチョメルカート・コム』が28日、伝えている。

ライブ速報に寄せられたファンからのコメントには、2試合連続ドッピエッタ(1試合2得点)を決めて逆転勝利に貢献した主将FWマウロ・イカルディを称賛する声が目立った。「怪物のようなエースストライカーだ。9000万ユーロ(約117億円)も払った(ゴンサロ)イグアインとは違う」として、これまで1ゴールにとどまっている王者ユヴェントスのエースと比較した。

一方、サポーターから不満の声が上がっていたのはMFアントニオ・カンドレーヴァ、DFダニーロ・ダンブロージオおよび長友の3選手。カンドレーヴァについては今夏、アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーへの移籍がうわさされており、イカルディの1得点目のアシストを記録したものの、退団を望む声が上がったようだ。

続いて、両サイドバックについては「いい加減にしろ!」と新加入の選手の起用を促す意見が見られた。それを裏付けるように、長友と交代してピッチに入ったDFダルベルト・エンリケがFWステファン・エル・シャーラウィおよびMFラジャ・ナインゴランのシュートを阻止すると、拍手が贈られた。しかし同サイトは「ファラオーネ(エル・シャーラウィ)を見失ったのは彼だと言う事に誰も気づかない」と指摘し、ダルベルトにはまだ守備面での課題が多いとの見解を示した。

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