長友に代わって先発のDF、インテル勝利も最低評価「興味深い決断だった」

コメント()
(C)Getty Images
サントンはチャンスを生かせず。アタランタ戦の評価は厳しいものに。

インテルのDF長友佑都に代わって先発でチャンスを得たDFダヴィデ・サントンだったが、アピールに失敗している。

インテルは19日、セリエA第13節でアタランタと対戦。この試合で左サイドバックを務めたのは長友でも今夏加入したダルベルトでもなく、リーグ戦でいまだ先発出場のなかったサントンであった。

試合はエースのマウロ・イカルディが2ゴールを挙げてインテルが勝利。開幕からの無敗を守り、2位をキープしている。しかし、リーグ戦初先発のサントンの評価は厳しいものとなった。

『フットボール・イタリア』では、サントンに対してチーム最低タイとなる「5」の採点を与え、以下のように寸評を記した。

「今季セリエAでは初先発となったが、(イヴァン)ペリシッチとの関係性と最後のボールの供給に苦しんだ。長友佑都とダルベルトをベンチに置いたことを考えれば、サントンを先発にするというのは興味深い決断だった」

なお、最高は「9」を獲得したイカルディとなっている。9月24日ジェノア戦以来の出番なしに終わった長友だが、次節のカリアリ戦では再び出場機会が巡ってくることが期待される。

▶セリエAを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
勝ち越しミドルの塩谷司「自信になる」…ボランチを組んだ青山敏弘らの声掛けに感謝
次の記事:
青山敏弘、広島時代に共闘した塩谷司のスーパー弾に「彼はあれが普通。だが、大舞台で出せるのは凄い」
次の記事:
武藤の同点弾をアシストした今大会初出場の室屋、「ここで負けるわけにはいかなかった」
次の記事:
価値ある同点弾挙げた武藤嘉紀「目標は優勝。相手を一つ一つ粉砕する」
次の記事:
先発10人変更も…森保監督、ウズベク戦のメンバーを称賛「結果で示してくれた」
閉じる