フランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠のギマランエス戦の評価は及第点となった。
フランクフルトは12日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節でギマランエスと対戦。先制点を許すも、フランクフルトは前半のうちに追いつくと、鎌田大地のゴールで逆転に成功する。しかし、終盤に続けて2失点を喫し、2-3の逆転負けとなった。
『フランクフルター・ルンドシャウ』では、鎌田はチーム内でフィリップ・コスティッチに次いで2番目に高い評価に。寸評では、「最初はうまく試合に入れていなかったが、徐々に存在感を増していった。38分にはいいランニングからリードを奪った」とゴールを評価された。
また、最終ラインでフル出場した長谷部もチーム全体で4番目に高い評価に。「失点では一歩遅かった。ゲームがオープンとなったあとに正しい軌道に乗せようとしていた」とビルドアップでの貢献を記している。
なお、敗れたフランクフルトだったが、他会場の結果により辛くも2位通過が決まっている。
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