フランクフルトは次節、ブンデスリーガ第8節でホームにレヴァークーゼンを迎える。
だがこの試合に鎌田大地が出られるかどうかまだ不透明だと地元メディア『Frankfurter Rundschau』が伝えている。
今回のインターナショナルマッチウィークで、鎌田大地は日本代表に帯同。10日のモンゴル戦では60分から途中出場し、82分にチーム6点目のゴールを決めた。さらに、日本からタジキスタンに移動して行われた15日のタジキスタン戦では、先発出場して80分間ピッチに立った。
所属先のフランクフルトには16日に戻る見通しだが、記事ではレヴァークーゼン戦に向けての陣容について「鎌田の状態が問題になる」との見出しで報じた。
「フランクフルトで最終ラインはある程度準備が整っている。次節はアルバミ・トゥーレが先発出場することになるかもしれない。おそらく、長谷部誠、マルティン・ヒンテレッガーとともに3バックで戦うことになるだろう」
「太ももを負傷し前節のブレーメン戦を欠場したFWバス・ドストも、トレーニングに復帰している。彼はアディ・ヒュッター監督にとって重要なスタメン候補となるだろう」
「その一方で問題になっているのが鎌田大地だ。彼は火曜のタジキスタン戦で日本代表のピッチに立ち、80分プレーした。彼は水曜に戻ってくるが、指揮官ヒュッターは鎌田が問題なくプレーできるか、休養が必要かすぐに見極める必要がある」
フランクフルトではここまでリーグ戦7試合にすべて出場している鎌田大地。日本代表の攻撃陣にも欠かせない存在となりつつあるが、代表戦で2試合こなすとともに長距離移動を強いられたことから、所属先のフランクフルトでもそのコンディションは懸念点となっているようだ。また、レヴァークーゼン戦は金曜開催であるため、インターナショナルマッチウィーク明けの休養期間が満足に取れない点もネックとなる。
今季、シント=トロイデンから保有権を持つフランクフルトにレンタルバックとなり、主力に定着している鎌田大地。代表戦出場と長距離移動でコンディションの低下が危惧されるが、次節はリーグ戦8試合連続出場となるのだろうか。
フランクフルトvsレヴァークーゼンは日本時間18日27:30キックオフとなる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

