現地時間22日、ドイツ・ブンデスリーガは第4節が行われ、長谷部誠と鎌田大地の所属するフランクフルトはホームのコメルツバンク・アレーナにドルトムントを迎えた。
長谷部はリベロとして先発、鎌田はベンチからのスタートとなったこの一戦、試合は早い時間帯に動く。11分、右サイドのアクラフ・ハキミからの折り返しをジェイドン・サンチョがシュートもGKケヴィン・トラップがはじく。このこぼれ球をエリア内左で拾ったトルガン・アザールがゴール前に折り返すと、フリーで走り込んできたアクセル・ヴィツェルがダイレクトで流し込みドルトムントが幸先よく先制する。
先制したドルトムントはその後も高いボールポゼッションで試合を支配し、28分には右サイドを抜けたアザールの折り返しをハキミがシュートもGKトラップがセービング。36分には、GKトラップからのフィードを奪い、右サイドを抜けたハキミの折り返しをパコ・アルカセルが頭で合わせるも角度がなく枠を外れる。
一方、カウンター気味にドルトムントゴールへと迫るフランクフルトは43分、エリック・ドゥルムとアルマミ・トゥーレで右サイドを崩し、抜け出したジブリル・ソウのマイナスの折り返しをゴール前でフリーとなっていたアンドレ・シウヴァがダイレクトでゴール右へと蹴り込む。A・シウヴァの移籍後初ゴールでフランクフルトが同点に追いついた。
前半、61%ものボールポゼッションを誇りながらも、シュート数でフランクフルトを下回ったドルトムント。63分には腰を痛めたマッツ・フンメルスがダン=アクセル・ザガドゥとの負傷交代を余儀なくされたが、後半もペースは握っている。
すると迎えた66分、ゴール前からのFK。ラファエル・ゲレイロの直接狙ったキックはGKトラップがはじくが、こぼれ球をヴィツェルがつないで最後はサンチョが押し込み、ドルトムントが勝ち越しに成功する。
再び追いかける展開となったフランクフルトはドミニク・コールを下げて鎌田大地を投入。ドルトムントも72分、サンチョに代えてユリアン・ブラント、76分にはパコに代えてマリオ・ゲッツェを投入する。
終盤、攻勢に出たフランクフルトの中で鎌田も魅せる。85分、カウンターからペナルティーエリア内左でボールを受けた鎌田が仕掛けて右足でシュート。しかし、これは対峙したDFにブロックされる。
さらに88分、右クロスがファーサイドに流れ、マルティン・ヒンテレッガーが折り返したボールがDFとGKの間を通過する。そこで待っていた鎌田が咄嗟に反応すると、これがゴール前にいたトーマス・ディレイニーに当たって決まり、フランクフルトが土壇場で追いつく。
アディショナルタイムの3分間でさらなるゴールは生まれず、途中出場の鎌田の活躍もありフランクフルトが優勝候補のドルトムントを相手に大きな勝ち点1を手にした。
■試合結果
フランクフルト 2-2 ドルトムント
■得点者
フランクフルト:A・シウヴァ(43分)、OG(88分)
ドルトムント:ヴィツェル(11分)、サンチョ(66分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





