フランクフルト指揮官アディ・ヒュッターは、鎌田大地のポジション変更が試合のカギとなったと考えているようだ。
24日のヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節で、スタンダール・リエージュと対戦したフランクフルト。長谷部誠も先発したこの一戦では、鎌田が主役に。28分にゴール左手前で得たFKから高速クロスでアブラハムのゴールをアシストすると、73分に今度はCKからヒンテレッガーの得点をお膳立て。23歳のセットプレーからの2アシストで、フランクフルトが2-1と勝利している。
ヒュッター監督は、「スタンダールは戦術的に非常に規律のあるプレーをしており、我々にはほんの少ししか許してくれなかった」と苦戦を認めた。
そして、鎌田のポジション変更によって自分たちの長所を出せるようになったと振り返っている。
「ハーフタイムの後、ダイチ・カマダをセカンドストライカーへとスイッチした。それから我々は多くのことができるようになったし、長い時間コントロールできた」
「最後に失点したことには怒っているよ。だが、勝利に値した」
アシスト以外の場面でもうまく攻撃に絡んでいた鎌田。今季すでに17試合に出場して1ゴール4アシストを記録する背番号15に、指揮官は大きな信頼を置いているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





