ジュピラーリーグ第8節が21日に行われ、シャルルロワとシント=トロイデンが対戦した。
シャルルロワは森岡亮太が先発、シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、鈴木優磨が先発。伊藤達哉はベンチスタートに。鈴木にとっては初スタメンとなったが、大きな結果を残す。
34分、後方からのフィードに抜け出した鈴木がトラップで収めると、GKと交錯しながら、最後は体で押し込み、泥臭いゴールで加入後初得点をマークする。得点直後にはベンチへと走り、喜びを表現した。
後半に入ると、シャルルロワが反撃に出るが、決定機はシント=トロイデンの体を張った守備によってしのがれる。すると67分、クロスから鈴木が頭で合わせると、DFのハンドを誘ってシント=トロイデンがPKを獲得。これをジョルダン・ボタカが落ち着いてゴール右に沈め、追加点を奪う。
81分にはシャルルロワの途中出場MFダビド・エナンがシュミット・ダニエルの股間を抜いてネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは取り消しに。
結局、終了間際にはシント=トロイデンにダメ押しの3点目も生まれ、3-0で白星を手にしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





