酒井高徳にドイツ紙が最大級の賛辞「ハンブルガーSV加入後最高の出来」

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(C)Getty Images
ハンブルガーSVの酒井高徳は得点に絡むことはなかったものの、地元紙から最高の評価を受けた。

ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が素晴らしいプレーを見せた。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が絶賛している。

ハンブルガーSVはブンデスリーガ第28節で、前節バイエルンを倒したホッフェンハイムと対戦し、2-1の勝利を収めた。酒井はキャプテンとして先発フル出場を果たし、勝ち点3の獲得に貢献した。

『ハンブルガー・モルゲンポスト』紙は酒井のプレーをハンブルガーSV加入以降、最高の1つとして評価。「チームが挙げた得点には関与していないものの、攻守に奮闘し、ボール奪取と有効なパス供給を繰り返した」と寸評した。

酒井は「僕らは最初から最後までプレッシャーをかけ続けました。うまくいかない時間帯も全く衰えなかったですね。それが勝因だったと考えています。チームメートを誇りに思います。結束が素晴らしかったですね。そしてファンも素晴らしかったです。ホームでの試合はいつも最高ですよ。彼らはいつも僕らに力を与えてくれます」とチームメートとファンを称えた。

ハンブルガーSVは次戦16日、ヴェルダー・ブレーメンとのダービーマッチに臨む。

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