マルセイユのアンドレ・ヴィアス=ボアス監督は、日本代表DF酒井宏樹がモナコ戦に欠場した理由を説明した。
今シーズン、ここまでリーグ・アン全4試合にフル出場する酒井だが、インターナショナルブレイク明けの15日に行われたモナコ戦を欠場。日本代表DFの代役として、ブナ・サールが右サイドバックで出場していた。試合は4-3でマルセイユが競り勝ち、リーグ戦3連勝を飾っている。
打ち合いを制したマルセイユのヴィアス=ボアス監督は、試合後に今シーズン初めて欠場した酒井の状態について説明。その様子をフランス『Le Phoceen』が伝えている。
「代表チームの試合で痛め、試合前最後のトレーニングセッションでも同じ個所を再び痛めた。ふくらはぎの痛みがありすぎて、プレーできる状態ではなかった。だから、この試合で彼を起用しないことを決めた」
また、フランス『La Provence』によると、左ふくらはぎを痛めた酒井の状態は16日の検査後に詳細がわかるようだ。現段階で負傷の程度は明らかになっていないが、それほど重傷ではないようで、21日にホームで行われるモンペリエ戦には間に合うと報じられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



