リーグ・アンは1日に第4節が行われ、マルセイユとサンテティエンヌが対戦した。
ビラス・ボアス監督体制の下、開幕2試合は苦しんだ(1分1敗)が、第3節でニース相手に2-1と競り勝ち初白星を挙げたマルセイユ。連勝を狙い、難敵サンテティエンヌを本拠地ヴェロドロームに迎えた。酒井宏樹は右サイドバックに入り、4試合連続スタメン入りを果たした。
試合は両チーム主導権を奪い合う激しい展開に。すると33分、ホームのマルセイユが先制点を奪う。酒井のパスを受けたサールがベネデットとのワンツーで右サイドを突破。ボックス内で受けたサンソンが折り返し、最後は走り込んだベネデットが仕留めた。見事な連携で、今夏加入したアルゼンチン人ストライカーが2試合連続でゴールを奪い、マルセイユがリードを手にする。
その後も両者の激しい攻防が続いたが、それ以上得点は生まれず。マルセイユが両チーム合わせて7枚のイエローカードが提示される荒れた試合を1-0で制し、今季初の連勝を達成した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





