トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、選手たちを誇るもケガ人続出の状況を嘆いた。
19日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、ライプツィヒを本拠地に迎えたトッテナム。激しい展開の中でロリス中心に耐えていたトッテナムだったが、58分にPKで失点。反撃できず、0-1で敗れている。
試合後、モウリーニョ監督は選手たちを称えた。
「選手たちはよくやってくれた。すべてをトライする信じられない選手たちによる信じられないグループだ。できる限りトライした。ファンのサポートに感謝したい」
「結果はオープンだ。我々はホームで0-1で負け、アウェイで逆転した初のチームではない。なぜトライしないんだ?」
「(エリック)ラメラは昨日一度もトレーニングしなかった。だが、最後の20分間はプレーした。ルーカス(モウラ)と(ステーフェン)ベルフワインもすべてを出し尽くした。私は選手のメンタリティ、グループの在り方に自信を持っている。素晴らしい選手たちのグループなんだ」
現在トッテナムでは、エースのFWハリー・ケインが長期離脱中。さらに穴を埋めていたソン・フンミンもシーズン絶望と指揮官自身が明かし、危機的状況に陥っている。モウリーニョ監督はライプツィヒの選手層に言及しつつ、離脱者の多さを嘆いた。
「ライプツィヒは(ティモ)ヴェルナー、(パトリック)シック、(クリストファー)エンクンクが先発。シックとエンクンクは70分で下がり、(ユスフ)ポウルセンとハイダラ、(エミル)フォルスベリが出場。(アデモラ)ルックマンもベンチにいる」
「私はルーカスとベルフワインで終盤も戦おうとしたが、彼らは非常に疲弊していた。分析したいのであれば、我々の状況を考慮する必要がある」
「非常に難しい状況だ。選手たちを誇っているが、シーズン終了までこの状況であることを心配している。ライプツィヒとの次戦については、限界まで戦うことを保証しよう」
セカンドレグは3月10日、ライプツィヒのホームで行われる。
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