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【選手採点】MOMは圧巻2ゴールのサラー!最低点はあまりに軽率だったあのDF…

プレミアリーグ第3節では、リヴァプールとアーセナルが対戦した。『Goal』ではこの一戦をフォーカスマッチとし、選手採点を実施した。

唯一開幕2連勝を達成したチーム同士の対戦だったが、大きな差を感じさせる内容に。自陣に守備ブロックを組み、スペースを消してカウンターを狙うアーセナルは、前半狙い通りにチャンスを作るシーンもあった。しかし、リヴァプールは全く慌てずにじわじわと攻略していくと、41分にジョエル・マティプがCKから先制弾。後半にはモハメド・サラーの2ゴールで大きなリードを奪い、終盤に失点は許したものの、終始アーセナルを圧倒。3-1で、貫禄の白星を挙げた。

この試合、『Goal』による選手採点は以下のとおり。※5点満点。平均点は【3.0】。出場20分以上の選手が対象

■リヴァプール選手採点

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GKアドリアン【3.0】
前半に危ない飛び出しがあったが、それ以外の場面では安定したパフォーマンス。

DFトレント・アレクサンダー=アーノルド【4.5】
チーム最多6本のキーパスを入れ、先制点も抜群のキックでアシスト。サイドにスペースがある中でいきいきと攻撃参加。

DFジョエル・マティプ【4.0】
高さを活かしたヘッドで先制点を記録。前半はペペのスピードに悩まされるシーンもあったが、試合を通じて落ち着いたプレーだった。

DFヴィルヒル・ファン・ダイク【4.5】
「世界最高のCB」の呼び名に相応しいパフォーマンス。読みとスピードで、後半は相手2トップをスピードに乗せる場面をほぼ作らせなかった。

DFアンドリュー・ロバートソン【3.5】
空いたサイドのスペースを活用し、マネとともにメイトランド=ナイルズを翻弄。安定したプレー。

MFファビーニョ【4.0】
目立ちはしないが、気の利いたポジショニングや散らしで中盤を引き締めていた。チーム最多タイ6度のポゼッション回復を記録。

MFジョーダン・ヘンダーソン【3.5】
頼れるキャプテンは、この試合でも攻守に安定したパフォーマンスを披露。

MFジョルジニオ・ワイナルドゥム【3.5】
敵陣パス成功率は「97.8%」とダントツ。ビルドアップ時にも起点となっていた。6度のポゼッション回復を記録するなど、守備でも貢献。69分に交代。

→ジェームズ・ミルナー【3.0】
69分から出場し、うまく試合に入った。

FWモハメド・サラー【4.5】☆Goal選出マン・オブ・ザ・マッチ
3点目のスピード、技術、決定力は圧巻。クロップ政権下で相手を背負うプレーも上達し、絶えず恐怖を与えていた。スタンドのサポーターも気持ちよくチャントを歌える傑出したパフォーマンス。

FWロベルト・フィルミーノ【4.5】
神出鬼没な動きにアーセナル守備陣は何度も振り回された。ボールを受ける動きは秀逸で、受ければほぼすべての場面でチャンスを作っていた。改めて唯一無二の存在であることを証明。

→アダム・ララーナ【-】

FWサディオ・マネ【3.5】
ロバートソンとともに左サイドを支配。不発に終わったが、キーパス4本を記録。両チーム最多6度のタックルを記録するなど、守備面でも大きく貢献。

→MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン【-】

監督:ユルゲン・クロップ【4.0】
相手が自陣に引いてスペースを消した中でも全く慌てず、様々なパターンで相手を攻略。チーム全体が落ち着きを持ってアーセナルを圧倒する姿は、欧州王者らしい貫禄だった。

■アーセナル選手採点

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GKベルント・レノ【2.5】
失点シーンでは仕事のしようがなかった。的確な飛び出しや空中戦で存在感は見せた。

DFエインズリー・メイトランド=ナイルズ【1.5】
対マネ&ロバートソンで完敗。パスミスも見受けられ、厳しい戦いとなった。

DFソクラティス・パパスタソプーロス【2.0】
前半は粘り強い守備を見せ、クロスを何度も跳ね返していた。

DFダビド・ルイス【1.0】
“自己紹介”のような試合だった。スペースを消した展開では頼りになるし、ビルドアップ時には輝く。しかし、センターバックとしてはあまりに軽率な対応で2失点を献上。ジョゼ・モウリーニョに好かれなかった理由がよく分かるパフォーマンス。

DFナチョ・モンレアル【2.5】
3失点目のシーンでは、サラーにトップスピードに乗られてしまったら追いつける選手はほぼいないため、責任はないだろう。守備対応に大きな問題はなく、ビルドアップ時もうまくボールを受けていた。

MFマッテオ・グエンドゥジ【2.5】
成長著しい20歳は、守勢に回る厳しい展開でもよく戦っていた。

→MFヘンリク・ムヒタリアン【-】

MFグラニト・ジャカ【2.0】
リヴァプールのプレースピードについていけず、素早いプレスをかけられてボールを手放してしまうシーンも。

MFジョー・ウィロック【2.0】
初めてのリヴァプール戦、アンフィールドでの試合はほろ苦いものに。それでも推進力を活かした運ぶドリブルなど、持ち味を発揮する場面も。

→FWアレクサンドル・ラカゼット【-】

MFダニ・セバージョス【1.5】
自陣に撤退してカウンターを狙い展開では、輝ける場所はなかった。素早いプレスを受けた際、雑にボールを蹴り出してしまう場面も。

→MFルーカス・トレイラ【3.0】
61分から出場。機動力と的確な読み、球際の激しさでリヴァプール相手にも負けていなかった。85分に得点も記録。彼が試合開始から出場していれば……、と思わせるパフォーマンス。

FWニコラ・ペペ【2.5】
アーセナル攻撃陣の中で唯一相手の脅威となっていた。抜群のスピードとテクニックでリヴァプール守備陣を翻弄し、ファン・ダイク相手にも果敢にチャレンジ。チーム最多4本のシュートを記録した。しかし、前半の1対1の場面では決めなければならなかった。

FWピエール=エメリク・オーバメヤン【2.0】
カウンター時に独力でゴールを奪うことを期待されたが、前半のビッグチャンスを決めていれば試合展開は変わっていたかもしれない。パスが来なかったこともあるが、エースとしては物足りないプレー。

監督:ウナイ・エメリ【1.5】
欧州王者をリスペクトし、現実的に勝ち点をとれる可能性の高い戦術を選択。自陣に引き、カウンターを主として2トップと相手2CBを勝負させる戦い方は、実力差を考えれば批判されるべきではないだろう。しかし、その戦術を選択するのであれば、セバージョス等、人選には疑問が残る。劣勢になってからの選手交代も遅く、後手に回る采配だった。

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