プレミアリーグ第9節、マンチェスター・ユナイテッドvsリヴァプールが20日にオールド・トラフォードで開催され、1-1で終了した。『Goal』では、この試合をフォーカスマッチとして選手採点を実施した。
試合は3-4-1-2の布陣で臨んだユナイテッドが36分にダニエル・ジェームズのクロスからマーカス・ラッシュフォードが決めて先制。後半はリヴァプールが完全に相手を押し込んだが、ユナイテッドも何とか耐え続ける。しかし85分、途中出場のアダム・ララーナがアンドリュー・ロバートソンのクロスから同点弾。そのまま試合終了し、リヴァプールの開幕連勝が8試合でストップするとともにプレミアリーグ記録がかかっていた昨季からの連勝が17試合で止まった。
この試合、『Goal』による選手採点は以下のとおり。※5点満点。平均点は【3.0】。出場20分以上の選手が対象
■マンチェスター・ユナイテッド選手採点

GKダビド・デ・ヘア【3.5】
代表ウィーク中に負傷も間に合う。安定したゴールキーピング
DFビクトル・リンデロフ【3.0】
マネがネットを揺らした場面ではハンドからのVAR判定に救われた。後半は良い対人プレーに加え、スペースをうまく消す
DFハリー・マグワイア【4.0】
3バックの中央で守備を統率し、よくクロスを跳ね返す。また、安定した足下の技術でビルドアップの質も高めた
DFマルコス・ロホ【3.5】
トゥアンゼベがウォームアップ中に負傷したため急きょ先発。崩れることなく耐えた
MFアシュリー・ヤング【3.0】
雑な部分のマイナスがサイドバック時よりも緩和された。守備に集中し、及第点の出来
MFアーロン・ワン=ビサカ【3.5】
さすがの守備力で右サイドを強固に。前半はスペースに上がるタイミングも良かった
MFスコット・マクトミネイ【4.0】
持ち前のインテンシティで中盤を締める。パス出しもよく、先制点でも起点に
MFフレッジ【3.5】
よく走り、球出しの意識も良かった。守備に集中した後半に存在感を増す
MFアンドレアス・ペレイラ【3.5】
プレー精度は相変わらず課題も局面でよく戦った。守備でも奮闘
⇒DFブランドン・ウィリアムズ【-】
FWダニエル・ジェームズ【4.0】☆Goal選出マン・オブ・ザ・マッチ
推進力を活かした仕掛けから見事なクロスでアシストを記録。ロバートソンの裏をうまく突いた
FWマーカス・ラッシュフォード【3.5】
リーグ4試合ぶりのゴール。代表ウィーク中に心身がリフレッシュできたか、積極性が戻った
⇒FWアントニー・マルシャル【2.5】
守勢に回るチームの中でほとんど何もできず、完全孤立
監督:オーレ・グンナー・スールシャール【3.5】
用意してきた3-4-1-2のシステムが機能。リヴァプールのストロングであるサイドバックの裏を2トップで突いて相手を乱す。後半途中のシステム変更は仇に
■リヴァプール選手採点
(C)GoalGKアリソン【3.0】
開幕節以来の負傷明け出場。難しい対応を強いられる場面はほとんどなし
DFトレント・アレクサンダー=アーノルド【3.5】
この試合でもクロス精度の高さを披露。よく高い位置を取って攻撃に厚みをもたらす
DFジョエル・マティプ【2.5】
先制点を奪われた場面ではラッシュフォードに出し抜かれてクロスに対応できず。自陣で2つの危険なミスも
DFヴィルヒル・ファン・ダイク【4.0】
適切な守備対応を継続。いつも通り安定感抜群のパフォーマンス
DFアンドリュー・ロバートソン【3.0】
対面のワン=ビサカが堅い中、スペースを活用してくるジェームズの存在に苦慮。それでも鋭いクロスで1アシスト
MFファビーニョ【3.0】
守備時は自身のエリアを避けられ、ビルドアップ時はペレイラらに監視される。自由になった終盤はうまくパスをさばいてリズムを生む
MFジョルジニオ・ワイナルドゥム【3.5】
バイタルエリアに近い位置でよくボールを受けてタメをつくりつつ起点になる。後半はやや失速
⇒MFナビ・ケイタ【-】
MFジョーダン・ヘンダーソン【2.0】
攻守において良い時の存在感がなかった。後半は右サイドに移るも得意の役割ではなくブレーキに
⇒MFアダム・ララーナ【4.0】
途中出場からチームを救う同点弾を奪う。すんなりと試合に入り、アクセントを付けた
FWサディオ・マネ【3.0】
うまくネットを揺らしたがハンドで幻に。後半途中からは1トップを務め、チームのためによく走った
FWロベルト・フィルミーノ【3.0】
消える時間もあったが、常にチームのことを考えたプレーぶり。スルーで同点弾に関与
FWディヴォック・オリギ【2.5】
負傷のサラーに代わって先発。前半はワン=ビサカ&リンデロフを攻略しきれず、トップに入った後半も消されて交代
⇒MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン【3.0】
良い仕掛けからミドルシュートを放つなど積極性を見せた
監督:ユルゲン・クロップ【3.0】
後半から4-2-3-1に布陣を変更。試行錯誤しながら苦しむも、ララーナ投入でゴールをこじ開ける。プレミア連勝は17試合でストップ
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