日本代表MFの遠藤航は3日に行われたブンデスリーガ2部第12節、シュトゥットガルト対ディナモ・ドレスデン戦の終盤についにドイツでの初出場を果たした。ドイツ紙『ビルト』は、ティム・ワルター監督やスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)のコメントを紹介した。
遠藤は今夏にベルギーのシント=トロイデンから買い取りオプション付きのレンタルでシュトゥットガルトに加入。ここまで公式戦10試合中、7回はベンチ入りするも、出番が与えられていなかったが、ワルター監督は3-1でリードしていたドレスデン戦の88分に投入し、同選手はアディショナルタイムを含めて約5分間ピッチに立った。
同監督は試合後、同選手をピッチに送り込んだの理由として「ここ数週間とても良いトレーニングをしていたので」と“ご褒美”を与えたと説明。また、ミスリンタートSDは「今プレーしたのは彼にとって良かっただろう。彼を必要とすれば、彼が我々に好影響をもたらしてくれることを示したんだ」と喜んでいる様子を示すと、「ワタルにはたくさんのことを教える必要はない。彼は複数のポジションでプレーできる。ピッチに立っていないときもチームにとって貴重だ」とその経験がチームの助けになると期待を寄せた。
一方、『ビルト』の記事ではわずかな出場時間ながら「良い好機の起点となった」とも伝えられた遠藤だが、今後の出場機会に向けての同紙の見解はやや懐疑的かもしれない。DFパスカル・シュテンツェルがプレーする右サイドバックやMFアタカン・カラゾルやサンティアゴ・アスカシバル、オレル・マンガラらが本職とするボランチでの激しいポジション争いに加えて、インタナショナルウィークには代表チームに向かい、アピールの機会を逃していることが「ハードル」として挙げられている。
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