日本代表MF遠藤航が所属するブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトは現地時間23日、ティム・ワルター監督を解任する決断を発表した。
1シーズンでの1部復帰を目指すシュトゥットガルトは夏に以前バイエルン・ミュンヘン下部組織やホルシュタイン・キールを率いていたワルター監督を新指揮官に招へい。チームは同監督の下では第8節までは6勝2分けと早々と独走態勢に入るも、第9節以降のリーグ戦10試合は3勝2分け5敗と大きく失速し、第18節消化時点で首位アルミニア・ビーレフェルトとは勝ち点差3で3位につけている。
そんななか、以前から伝えられていたトーマス・ヒッツルベルガーCEO(最高経営責任者)やスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)ら首脳陣のワルター監督に対する疑問がさらに深まっていた模様。CEOはクラブ公式ウェブサイトでの声明で、同監督に感謝を告げつつ「競技面での目標を成し遂げるためのスカッドの発展に関する意見の相違」を認め、SDは「前半戦の徹底的に分析し、昇格することや我々の選手たち、プレースタイルを発展するといった中期的及び長期的な目標を達成できないリスクを否めなかった」などと決断の理由を説明した。
また、リーグ開幕後にベルギーのシント=トロイデンから買い取りオプション付きのレンタルで加わった遠藤だが、ワルター監督の下で初めて公式戦に出場したのは先月3日に行われた第12節ディナモ・ドレスデン戦の終盤。同24日の第14節カールスルーエ戦で初めてスタメンに名を連ねた同選手は以降、全試合にフル出場を果たし、ドイツでは6試合に出場していた。
なおヒッツルベルガーCEOは後任に関しては「我々はまだ決断を下していない」とも明かし、ウィンターブレイク中に新監督を招へいする見通しと見られている。
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