シュトゥットガルトのMF遠藤航は、DFBポカール敗退に悔しさをにじませた。地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』が報じた。
シュトゥットガルトは5日、DFBポカール3回戦でレヴァークーゼンと対戦。遠藤は3バックの中央で先発した。試合は前半をスコアレスで折り返すと、71分にレヴァークーゼンが先制。83分に追加点を奪われ、シュトゥットガルトは1点を返したものの、及ばず1-2で敗れた。
ポカールは敗退となったものの、フル出場した遠藤はチームが見せたパフォーマンスに手応えを感じているようだ。
「僕らにとってはいい試合だったと思います。後ろをコンパクトにしてカウンターを狙っていましたが、成功していましたし、チャンスもありました」
また、最終ラインでのプレーに関しては「問題ではないし、以前はよくプレーしていました」と話している。
シュトゥットガルトを指揮するペジェグリーノ・マタラッツォ監督も「いい試合だった。とても激しく、どちらにも転ぶ可能性があった。選手たちを誇りに思う」と試合を総括している。
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