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遠藤航、シント=トロイデンからシュトゥットガルトへと期限付き移籍「内容の濃い1年になった」

シント=トロイデン(STVV)の日本代表MF遠藤航が、ブンデスリーガ2部シュトゥットガルトへ期限付き移籍することが発表された。

遠藤は2018年、浦和レッズからSTVVへと加入。昨シーズンはリーグ戦17試合の出場で2ゴールをマーク。今シーズンも開幕から3試合にいずれも出場していたが、移籍を決断することとなった。移籍に際してこのようにコメントしている。

「このチームには本当に感謝しています。中盤の選手として成長させてもらえたのはSTVVのおかげだと思っていますし、1年しかプレーできなかったですが、内容の濃い1年になったと思います。また、新たな地で活躍する姿を見せれるように頑張りたいと思いますので、STVVも今年こそはPO1を目指して頑張って欲しいと思っています」

シュトゥットガルトはドイツの古豪クラブで、昨シーズンは入れ替え戦の末に2部へと降格。今季は開幕から2試合で1勝1分けとなっている。

なお、シント=トロイデンは多くの日本人の入れ替えがあり、昨季プレーした鎌田大地、木下康介、関根貴大などはいずれもチームを去り、現在所属する日本人は鈴木優磨、シュミット・ダニエルのみとなった。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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