日本代表MF遠藤航のブンデスリーガ2部シュトゥットガルトでの出場は現時点で「0」。ドイツ紙『ビルト』では、1年間の期限付きで加わった同選手が“敗者”の1人に挙げられている。
遠藤は2018年7月に浦和レッズからシント=トロイデンへと渡り、ベルギーでは主力組の1人として公式戦31試合(2ゴール2アシスト)に出場。夏には1シーズン過ごしたクラブからドイツで2部に降格したシュトゥットガルトへと向かった。
しかし、夏にはホルシュタイン・キールを率いていたティム・ワルター監督が就任したドイツ南部のクラブではこれまでまだ起用されていないのが現状。加入後のリーグ戦7試合のうち5試合はベンチに含まれるも、現在2位につけるチームの一員として未だにピッチに立つことはなかった。
そんななか、選手たちの状況を紹介する『ビルト』の記事では、元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスらとともにやはり遠藤も5人の“敗者”の1人に。「日本代表選手はこれまで、6番の位置でも右サイドバックでも何の仕事も任されず。ワルターはシント=トロイデンからのレンタルプレーヤーをどう起用したらいいのかまだ正確に突き止められていないようだ」とも記されている。
一方、“勝者”と評されている選手で遠藤とポジションが被るのは右サイドバックのDFパスカル・シュテンツェルのみ。ボランチのMFサンティアゴ・アスカキバルやセントラル・ミッドフィールダーのアタカン・カラゾルは“敗者”とされ、遠藤も今後、バックではなく中盤でのポジションを勝ち取る可能性の方が高いかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



