Wataru Endo Stuttgart 2019-11-24(C)Getty Images

遠藤航はレギュラー獲得か…シュトゥットガルト指揮官「継続性を期待しても良いはず」

日本代表MF遠藤航は、ブンデスリーガ2部シュトゥットガルトでレギュラーの座を掴んだのかもしれない。ティム・ワルター監督が今後も起用する考えを示唆した。

夏にレンタルでベルギーのシント=トロイデンから加わった遠藤だが、シュトゥットガルトでは11月に入るまでは出場機会を得られず、9月や10月の代表ウィーク後はベンチ外も経験した。しかし、先月3日の第12節ディナモ・ドレスデン戦(3-1)の終盤でついに初めての出番が訪れると、同24日の第14節カールスルーエ(3-0)、今月1日の第15節ザントハウゼン戦(1-2)では2戦連続でフル出場を果たしている。

そんな遠藤だが、地元メディアもワルター監督の今後のその起用法に注目しているようだ。7日に開かれた現地時間9日に行われる第16節ニュルンベルク戦に向けた記者会見で、記者に「以前、6番(ボランチ)に関して理想的な解決策が見つかっていないと語りましたが、それについての今の考えを教えてください」と問われた指揮官は、遠藤を起用し始めてから初めて同選手についてコメントを発した。

「ワタルはこの2試合はしっかりとプレーしてくれたと思う。前にも一度話したことがあると思うが、彼は非常に遅い時点にチームに合流した。それからはインターナショナルウィーク毎に何度も日本代表チームへと向かっていたため、彼を実戦でそのポジションで試す機会がなかったんだ」

「だが、彼はトレーニング、そしてドレスデン戦でアピールをして、さっきも言ったようにここ2試合は上手くやってくれた。なので、そこ(ボランチポジション)においては継続性を期待しても良いはずだ」

1年での1部復帰を目指すシュトゥットガルトは、6勝2分けと好スタートを切るも、ここ7試合は2勝5敗と大きく失速。そんななかチャンスをつかんだ遠藤だが、指揮官の考える“6番の理想像”の要求に応えることができるのだろうか。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0