ブンデスリーガ2部シュトゥットガルトのアタカン・カラソルにとって、同僚の遠藤航はお手本のような存在かもしれない。ドイツ『TAG24』が伝えた。
現在23歳のカラソルは昨夏、ティム・ワルター前監督とともにホルシュタイン・キールからシュトゥットガルトに加入。シーズン序盤はボランチとしてスタメン出場が続いていたものの、昨秋からシント=トロイデンからレンタルで加わっている遠藤が同ポジションで起用され始めてから年末までベンチに追いやられていた。
しかし、シュトゥットガルトがワルター前監督を更迭し、ペレグリーノ・マタツァーロをその後任として招へいしてからカラソルの状況がまたも一転。年明けからは3バックの中央でリベロを務めるようになり、直近のエルツゲビルゲ・アウエ戦では遠藤がその左側でCBとして出場している。
そんなカラソルだが、早くも新たなポジションに馴染んだ理由として「周りのみんながいつも助けようとしてくれているんだ」とチームメートたちからのサポートを挙げている。続けて遠藤について「チームが低調な試合をしていても、ワタルは高レベルのプレーを見せていた」とその安定感に強い印象を受けた様子を示した。
ドイツ紙『ビルト』も「シュトゥットガルトの新たな心臓」と称賛する遠藤とカラソルのコンビ。当初は同ポジションを争うライバル関係だった2人だが、今後はともに主力選手としてピッチに立つ時期が続くかもしれない。
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