Ed Woodward Avram Glazer Manchester UnitedGetty Images

「過去のマンチェスター・Uの姿はなくなった」OBがクラブ首脳陣を辛辣非難

元マンチェスター・ユナイテッドのポール・パーカー氏は、過去の姿を失ってしまった古巣を辛辣に非難した。

2012-13シーズンを最後にプレミアリーグのタイトルから遠ざかり、近年ではチャンピオンズリーグの出場権すらままならい状況のマンチェスター・U。この間、移籍市場や指揮官交代でも失敗が目立つ状況が続く。今シーズンも、序盤から不安定な戦いが続き、王者マンチェスター・シティを敵地で下したと思えば、最下位ワトフォードに2勝目をプレゼントするなどここまで8位と低迷する。

オーレ・グンナー・スールシャール監督や選手らへの非難も見受けられる一方、ビジネスに特化したクラブ経営を進めるオーナーのグレイザー家やエド・ウッドワードCEOといったクラブ首脳陣に対してもさまざまな意見が飛び交っている。

そんな中、1990年代にプレーしたパーカー氏は、イギリス『デイリー・エクスプレス』で現場よりもグレイザー家やウッドワードCEOら首脳陣に非難の矛先を向けた。「現状のユナイテッドはフットボールとビジネスを分け隔ててしまっている」と話し、栄華を誇った過去の姿はなくなってしまったと嘆いた。

「我々はマンチェスター・ユナイテッドだ。でも、もうマンチェスター・ユナイテッドではない。以前はフットボールクラブで、ビジネスに走るようなクラブではなかったし、マンチェスターの人々のためのフットボールクラブだった。この考えすらも今ではなくなってしまっている」

また、パーカー氏は2015-16シーズン後の指揮官交代にも言及。FAカップを制した直後、ルイ・ファン・ハール監督が解任され、のちにジョゼ・モウリーニョ監督の就任が発表された。

クラブOBの同氏は、この件について「LVGの解任劇を見ればわかるが、信じられないぐらいに敬意を欠き、ワールドクラスの指揮官である彼を辱めた。FAカップ優勝直後に解任されたんだ。このクラブには大きな、大きな問題が蔓延っている」と指摘している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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