天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会は1日に決勝が行われ、ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で下し、クラブ初タイトルを獲得した。この試合で先発フル出場を果たした酒井高徳がフラッシュインタビューに応じている。
勝てば初タイトルが決まる神戸は、前半にオウンゴールで先制すると、その後も藤本憲明が追加点を奪取。後半は鹿島の反撃を受けたものの、最後までゴールを許さず。2-0の完勝を収め、令和初の天皇杯優勝を決めた。
酒井はインタビューで「自分としても初タイトルだったので、去年は個人的にあまりいいサッカー人生を歩めていなかったので、こういった形でタイトルを獲れたことは個人的にも嬉しく思っています」と喜びを表した。
今季途中にドイツより8年ぶりにJリーグへ帰還した酒井。「何かをチャレンジしたいという気持ちで帰ってきて、意外に思い切ったチャレンジだったかもしれないですけど、自分の求めていた目標をまず一歩ここで、今日叶えられたことがすごく嬉しい」とし、「これをすごく大事にしながら次のシーズンもしっかり戦っていきたい」とはやくも来季へ目を向けていた。
天皇杯を制した神戸は来季のACL出場権を獲得。新境地へ挑戦することになる。酒井は「簡単なゲームは一つもないことは今シーズンみんながすごくわかったと思うし、アジアで戦うということは、もっと厳しくなると思うのでチームとしてもっとまとまって成熟度を増してその舞台に戦いに行ければいいなと思います」と意気込みを語っていた。
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