リヴァプールは1日、プレミアリーグ第25節でサウサンプトンをホームのアンフィールドに迎えた。
リーグ戦15連勝でプレミアリーグ初優勝へ邁進中のリヴァプール。クロップ監督は、水曜日に行われた前節、2-0で勝利したウェスト・ハム戦からオリギに代えてファビーニョを起用する1点を変更した。サディオ・マネが離脱している前線の一角には、オックスレイド=チェンバレンが入り、南野拓実はベンチスタートとなっている。
一進一退の序盤戦を経て、先にゴールへ迫ったのはリヴァプールだった。20分、前線へのフィードをボックス正面のオックスレイド=チェンバレンが落とすと、ボールを拾ったサラーが仕掛けてシュート。これが枠を捉えたが、DFのブロックに遭って先制点とはならない。
対するサウサンプトンも27分に反撃。正面のバイタルエリアでボールを受けたジェネポが素早く前を向いて右足を振る。強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、ややコースが甘かったためGKアリソンに弾かれた。
逆に31分には再びリヴァプールに好機。前線に残っていたファン・ダイクがボックス左でスルーパスを受けて正面に侵入。態勢が悪い中、ヒールキックでシュートに持ち込んだが、間合いを詰めてきたGKマッカーシーにブロックされた。
前半は要所のハイプレスでリヴァプールを苦しめたサウサンプトンが好勝負に持ち込み、0-0で終了。それでも、迎えた後半は序盤にホームチームが試合を動かす。47分、ボックス左から中央に仕掛けたオックスレイド=チェンバレンが鋭いシュートをニアサイドに突き刺す。オックスレイド=チェンバレンの2試合連続弾で、リヴァプールが試合の均衡を崩した。
これで勢いを手にしたリヴァプールは、続く61分に追加点。アレクサンダー=アーノルドのクリアボールから左サイドで抜け出したフィルミーノが折り返しのボールを入れる。最後は正面で合わせたヘンダーソンがネットを揺らし、リヴァプールが2-0とした。
さらに、72分にはヘンダーソンのスルーパスに抜け出したサラーが冷静にGKとの一対一を制して3点目。そして、クロップ監督は81分にワイナルドゥムに代えて南野を投入する。
左ウイングのポジションに入った南野は86分、右サイドから中央へ仕掛けたサラーが折り返したボールを正面で合わせるも、やや被り気味に侵入していたケイタが気になったのか、このダイレクトシュートを枠に飛ばせず、初ゴールの絶好機を逸してしまう。
その後、アディショナルタイムにはサラーがダメ押し弾を挙げたリヴァプールは、シャットアウトでの快勝でリーグ戦16連勝を達成している。
■試合結果
リヴァプール 4-0 サウサンプトン
■得点者
リヴァプール:オックスレイド=チェンバレン(47分)、ヘンダーソン(60分)、サラー(72分、90+1分)
サウサンプトン:なし
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




