逆転負けのレアル・マドリー、27年ぶりにリーガ初対戦チームに敗れる…バルセロナとの差は8に

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レアル・マドリーが、リーガ・エスパニョーラで初対戦のチームに敗れるのは、27年ぶりのこと。

レアル・マドリーは、29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節で、ジローナに1-2と敗れた。リーグ戦で初対戦チームに負けるのは、27年ぶりとなっている。

警備上の観点から開催の危険も危ぶまれた一戦だったが、無事キックオフとなったこの試合。4-2-3-1で臨んだレアルは、12分にMFイスコのゴールで先制する。しかし、後半開始から15分で2点を返され、そのまま追いつくことはできず。逆転負けを喫している。

今季1部に昇格してきたジローナと、リーガ・エスパニョーラで初の顔合わせとなったレアル。リーグ戦で“白い巨人”が初対戦のチームに敗れるのは、1990年以来27年ぶりとなった。

この敗戦で、レアルが更新し続けていたリーガでのアウェー連勝記録は、13でストップ。首位バルセロナとの勝ち点差は8に広がっている。

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