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逆転残留の栃木、田坂監督は感極まり涙「誇れる順位ではないが、なんとか残留できた」

栃木SCは、24日に行われた明治安田生命J2リーグ最終節でジェフユナイテッド千葉に1-0と勝利。最後の最後に逆転残留を決めた。フラッシュインタビューに登場した田坂和昭監督は時折声を震わせ、涙を浮かべながら残留を喜んだ。

最終節前の時点で降格圏の21位に位置していた栃木。残留のためには勝つしかない土俵際であったが、千葉戦の後半に田代雅也が貴重な先制点を獲得。この1点を守りきり、白星をつかんだ。他会場で鹿児島が福岡に敗れたため、逆転で20位に浮上。土壇場での残留劇となった。

試合後、フラッシュインタビューに応じた田坂監督はまず「嬉しいです」と一言。「特に今シーズンは苦しいなか頑張った。誇れる順位ではないですけど、なんとか残留できた。選手はよく頑張ったと思います」と涙を浮かべながら、逆転残留を喜んだ。

「今週のミーティングで我々にとって最大のチャンスを乗り越えれば、自分だけが幸せになるのではなくて、周りの人に幸福をもたらすと。そういう試合じゃないかと。だからこそみんなの力で協力してなんとか勝とうという話をしました」

そう話す田坂監督は最終節の劇的勝利を振り返り、「選手が成長していく姿を見ているなかで、よく戦って最後こういう結果を出してくれた。サッカーは一人でやるものではないですし、みんなで力を合わせればかなりの力が増してくるんだなと改めて感じました」と続けた。

最後にサポーターへは「いつも感謝していますし、今日もたくさんの人が栃木から来てくださった。たくさんのパワーをいただいたことに感謝しています。シーズン苦しいなかで、我々を後押ししてくれた。残留できたのも皆さんのおかげだと思っています。またこれからも栃木SCを応援していただけますよう、よろしくお願いします」と感謝の言葉を述べた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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